業務用ガラス容器を使ってつきたての餅を作ってみよう

日本では、毎年年末年始になると多くのご家庭で餅を手に入れられています。正月の三が日に口にする縁起物であり、食べることで長寿と子孫繁栄の願いを叶えられると言われています。この歴史は奈良時代に発祥を持っており、日本独自の慣習です。以前は各家庭で臼と杵を用意してもち米をついて作れていました。

しかし、現在ではスーパーマーケットでたくさんのメーカーから販売されている製品を買うことができ、自宅で作る方は大幅に激減をしています。市販品は基本的に乾燥をさせた硬いものしかなく、本来の柔らかくてよく伸びるものではありません。柔らかいものを食べてみたいという方も大勢いらっしゃるでしょうが、その際は業務用ガラス容器を使用して自作をすることをおすすめします。ここで簡単に、業務用ガラス容器を使用した餅の作り方レシピをご紹介します。

まず業務用ガラス容器は2リットルサイズの角形が望ましいです。深みがあるほど、電子レンジに投入したときにもち米が飛び散ることを防げます。以前は個人では購入ができませんでしたが、現在ではネット通販で気軽に買い求めることが可能です。用意する材料はもち米5合のみです。

あとはガラス容器のなかにコメと水を入れて、電子レンジに入れます。1時間加熱をおこなって一度取り出し、軽く捏ねるようにしましょう。もう一度レンジで30分加熱をすれば完成です。つきたてと同じ食感のものが手に入り、鏡餅にすることも可能です。